こめかみにテンダネス
生まれて初めて直太朗のライブに行って参りました…!
好き、愛してる、もう結婚するしかない。お嫁さんにして。
これから私は森山の姓を名乗るよ。
ななです、あっ違う森山です、こんばんは。
もう笑った笑った。あれ何なの?何ライブ?
突然、寸劇始まっちゃうし、やりすぎだろーーー!!っていう暴走っぷり。もうキモくてドン引きよ。ホント頭おかしいあの人・・・!
席は2階席だったんだけどさ、前から6列目でド真ん中!ホントに真ん中の真ん中!直太朗の真っ正面。私の直線上に直太朗がね。
まぁ、1対1だから、どこに座っていようとも線で結べば直線ですけどね。
「やばい!真っ正面!直太朗が私を見てる!直太朗が私を…!」って独りで大騒ぎ。そしたら連れがね。
「えっホントに!?裸になってみれば?」
え、あ…うん、ここで?ここで脱ぐの?(冷静になる)
小学校教員だから常識人だとは思うんだけど、何処かのネジが足りない子なのよね。私が「頭の回転の早い面白い人が好き」って言ったら「じゃあ芸人と付き合いなよ!」って、さも名案かのように言われましたからね紹介してくれよ。
今日は今日でベーグルショップいったらアイスベーグルってのが売ってて「へー!ベーグルの中にアイスつっこんだのかね?」って言ったら「違うよ!ベーグルを凍らしたんじゃん?」んなもん、ガッチンゴッチンで食えるか!
しかし直太朗…ああ、本当に好きだ。
マイクからそんなに離れてその声量!?
えっ…アカペラだったの!?
生は違うね。
耳の穴から、全身の毛穴から、体中の穴という穴から音が入って心臓に届く感覚っていうのかね。
鳥肌立った。
声がやばい!あの声ホントに大好きだよ…。
直太朗と電話で話したいよね!って、連れと妄想トーク。
耳元で囁かれたら全てを許すよね。
もう好き、愛してる、抱いて(うるさい黙って)
幸せな幸せな約2時間半でございました。
もっと感動したこととか笑ったこととか思わず涙が出そうになった瞬間とか、もっともっとあの場の空気を伝えたかったのに。
私はライブレポとか書けない人間なんだなって文才の無さを実感。

