諸事情。
どーも。
バイトぎりぎりの時間に家を飛び出して、誤って反対方向の電車に飛び乗り、遅刻寸前で汗だくで駅からダッシュしたのが今日で今月3回目。
ななです、こんばんは。
注意力無さ過ぎだろ…
今日は学校帰りにダベってたら、何故かエロ本の話に。
ハタチの男の子が本もDVDも、借りたことも買ったこともないっていうから、みんなでビックリ。
え。じゃあ、どうしてんの?どう処理してんの?
「お前、じゃあインスピレーションだけでやってんの?想像力、ハンパねぇな。」
「それを言うならイマジネーションな。」
ハタチの子はネットを駆使して仕入れてるらしいです。
なので忠告しておきました。
「家族って同じ回線使ってんじゃん。うっかり共有フォルダに入れちゃったら家族に見られるからね。弟のエロ動画、私のiTunesに全部入ってきたから。」
「え…弟のそういうの見て、どう思うの?」
「あー、あいつも高校生だもんなぁ。その程度。」
「あたしも弟の見つけたことあるよ。ただ、金髪なのが気になったけど。」
「いや、あるんだよ。金髪にハマる時期。」
「ちなみに、あなたはいつ頃…?」
「俺は高校生の時、金髪ハンパねぇって思って見てたな。」
「やっぱ隠し場所はベッドの下?」
「ソファの下。3冊ぐらいあるから、バッと出してシュババババって1冊抜いて戻す。選別すんのは早ぇから。」
「何でそんな急いでんだよ。」
「いや、時間ない時とかさ。」
「あー、時間が押してる時ね。そんな無理してまで見んなよ。」
「確かにな。いや、でも早ぇから。」
「そこは我慢できねぇんだ?」
「そういや、オ〇カワ〇ヲって引退したよね。」
「してねーだろ。」
「したよ。した、した!」
「じゃあ俺がこの前店頭で見たのは…」
「昔に撮ったやつっしょ。」
「つーか、この前借りに行ったんだ?」
「行ってねーよ。」
「嘘つくなよ。確実に暖簾くぐったろ?店頭には置いてないだろ。」
「大将やってる?って。」
「居酒屋感覚でね。」
「つーか、女の人見たんだけど。」
「うっそ!そのコーナーで?」
「マジ、マジ!そのコーナーで女の人に出くわすと、迷宮に入り込んだぐらいにテンパって出口見つかんねーから。」
「テンパり過ぎ!」
彼らなりに色々と苦労しているようです。
女側からしたら、男のそのエロ本を我慢できない感覚というか、欲求が理解できないから、大変なんだなぁと思いました。(作文。)
| 固定リンク


コメント