勿論のこと、言うまでもなく友人のです。
ついに結婚ラッシュの時代を迎えました。
ご祝儀貧乏期に突入です。
ななです、こんばんは。
先週、今週とうっかりジャンプを買い逃したため
もう話題に着いていけません。
銀妙ストの方々の日記を読む限りでは(ケータイでもHP見られることに最近気付いた。)(あ、もしアクセス解析に不自然なほど通い詰めてるドコモユーザーがいたら私です。)どうやら銀妙的に心折られそうな展開らしく。
気になって夜も寝れません。
昨日は9時間しっかり寝ました。
どんなんなってんだろ?
常にポジティブシンキングの銀妙しか見えない私が読んでも、心が揺らぐんだろうか?
来週こそ買います。
色々な方々がネット復帰されてるのに!
色々な企画が盛り沢山なのに!
この時期に休止なんて…!
何てタイミングの悪い私…!
とにかくがんばります。
夏のインテこそ行けるようにがんばります。
あ!拍手ありがとうございます。
こんな私にありがとうございます。
(拍手もメールもケータイからチェックできることを知りました。)
ちょっと思いつくままに散文でも。
(ケータイからの投稿だと折りたためないので、代わりに改行しておきます。)
***
日もだいぶ上がって、正午を回ろうとする頃
銀時は目を覚ました。
寝返りを打とうとして、隣に誰かが寝ていることに気付く。
寝ぼけていた頭が徐々にはっきりとしてきて、目に映る天井がいつもの万事屋の部屋ではないことを教える。
―あー…そうだった。
昨日、新八はお通ちゃんのライブがあるからと泊まりがけで出掛けたので、あまり妙と二人きりになる機会を掴めない銀時はここぞとばかりに妙の家に泊まることにした。
神楽には「俺も誘われたら断れねぇ性格なんだよなァ」「長谷川さんもオトモダチがいねェから仕方ねーよな」「今日も朝まで付き合わされんだろーなァ」と『独り言』を言っておいた。
家を出る時に神楽が悪戯っ子の笑顔で「新八にはナイショにしといてあげるアル」と言ったのが気になる。
あの歳で一体どこまでのことを把握しているのか。
つくづく女は恐ろしい生き物だと思う。
とにかく妙と二人きりで過ごせるのは本当に久しぶりで、銀時はその幸せを噛み締めることにした。
隣で寝る人物を起こさぬよう、ゆっくりと体の向きを変えて寝顔を覗き込む。
妙には起きる気配がなく規則正しい寝息を立てている。
少し汗ばんで前髪が張り付いた丸い額、綺麗に整えられた眉、思っていたよりも長い睫毛、うっすらとピンクに色付いた頬、小さな鼻、
そして、ぷっくらと膨らんだ唇。
いつもは仕事柄、しっかりと化粧を施され、真っ赤な口紅で隠されているが、銀時は今の、素肌に近い健康的な桃色の方が好きだと思っている。
もう何度となく見ている筈なのに、いつ見ても飽きない。
このまま眺めていても良いのだか、折角の二人の時間を寝て過ごすのは勿体ないような気もする。
鼻先が触れるか触れないかの距離まで顔を近付けて「おたえ」と、囁く。
まだ夢の中の妙は鼻から息が洩れたような曖昧な反応を返す。
無防備な、まるで赤ん坊のようにスヤスヤと寝ている。
その何気ない姿にさえ、ドキッとさせられて
「俺は中2か。」
銀時は照れ隠しの代わりに呟く。
妙の頬を両手て包んで、その体温を感じると、より一層愛おしさが込み上げてくる。
妙を抱く度に、これが最後になるのではないかと、銀時は言いようのない不安に襲われる。
それは、「幸せ」に慣れていない臆病な自分を再確認させられる。
でも今だけは、全てを忘れて幸福に溺れたふりをする。
もう一度「おたえ」と囁いてから、ゆっくりと啄むようにキスをする。
妙の唇は、甘い。
勿論、今までキスの経験が無かったわけではない。しかし、そう感じたのは初めてで正直驚いた。
この前キスをした時に「お妙の味がする。」と、感想を伝えたところひどく怒られた。真っ赤な顔をして「いやらしい!」とまで言われた。
何がそんなに妙を怒らせたのか。銀時はそれが一番しっくりくる表現だと思っている。
そんなことを思い出しながら、近付けた時と同じように唇をゆっくりと離すと眠り姫は目を覚ました。
「…今、何時ですか?」
開口一番がそれなのかと、一気に夢から現実に引き戻される一言に、銀時は少しムッとした。
「さぁ?」とだけ答えて、眠くもないのに寝直すように妙の首元に頭を埋める。
「もぉ…」と妙の口ぶりは怒っているようだが、手は優しく銀色の髪を撫でている。
足のつま先で妙のつま先をツンツンとつつくと、妙も同じようにツンツンとつつき返してくる。
今度は、足の親指で妙のすねを撫でると、妙は親に頭を撫でてもらった子供がそうするかのように、ふふ、と可愛い笑い声をもらす。
ただじゃれ合っているだけのこの時間が、あまりにも幸せで銀時は目眩を起こしそうになる。
銀時は妙の上に布団のように覆いかぶさって、キスをするわけでもなく、額と額、鼻と鼻をこすり合わせる。
「銀さん、重いです。どいて下さい。」
そんな憎まれ口も可愛いと思ってしまう自分は本当にどうかしている。一回り近く歳の離れた少女の一挙一動で、こんなにも心を揺れ動かされているのは紛れも無い事実で、それも悪くないと、心地良く感じている自分に改めて驚く。
そういえば新八は夕方には帰ってくると言っていた。
あと数時間で、この夢のような時間も終わる。
せめてそれまではこの幸福に浸っていたい。
今だけは全てを忘れて。
銀時は、昨夜から数えて何回目になるかわからないキスをして、ゆったりと一度目を閉じた。
***
まとまりなくて、すみません。
ケータイで書いてみて気付いたことは、「ふたり」で変換すると「ふたりはプリキュア」が出てきます。
ネットが使えない時こそ銀妙構想が脳内活性化する不思議。
いつか、↑このお妙さんVersion(最中)(最中って何?)も書いてみたい。