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2008.12.15

全員魅力的なんだもの。

この前、銀魂の男キャラについて考えていて(お前の頭ん中ソレばっかな!)「土方は普通にカッコイイし、新ちゃんだって実はカッコいい!銀サンは無駄にカッコイイ。

銀サンを表す形容詞(?)として「無駄にカッコイイ」が1番しっくりくると気付きました。ななです、こんばんは。

まずはお返事から!
***
朝子さん!
おおー気になっていたので、わざわざご報告ありがとうございます!
不採用は少し残念ですけど、これからいくらでも見つかりますよ!
だって若いんですから!(うらやましいです!笑)
何もできませんが朝子さんが素敵なバイト見つかることを祈ってますー★
がんばって下さいね!!

***

今週の土曜で今年の学校も無事終わり。
先生達の前で課題の発表というかプレゼン的なことをし、見事に打ちのめされたよね。

みんな順番待ちしてる間も緊張のあまりどんどんテンションがおかしくなってきて「この空気に飲まれちゃダメだ!」「緊張したら負けだ!」「今すぐ酒が飲みたい!」「今なら何飲んでも酔わない自信がある!」
自分も割と緊張してないつもりだったんですけど、いざ順番が回って来たら頭真っ白。
話し始めたらもっと真っ白。
あっ、まずった…って思っても、もう口が止まらないから軌道修正もできずにボロボロ…

もちろん、先生達は評価する時にそこを突いてくるじゃない?
あーもー!自分でもわかってるから言わないでー!!っていう。

終わった後に友達とは「厳しいこと言ってても、うちらを成長させるために言ってくれてる訳だしね。」「何も言ってくれない方が辛いよね。」「評価が悪くたって現時点だしね!後は上がってくしかないしね!」「そうだよ!評価が悪くたって死ぬ訳じゃないし!」「あいつら(※先生方)に俺らの気持ちなんて、わかんねーよ!」「失敗だらけですけど、何か?」って、相当強気な発言して、自分でも傷ついてないと思ってたんですけど。

相当落ちてた。
何か久しぶりに、自分が試行錯誤したモノに対してダメ出しされたっていうか。
学校自体が久しぶり過ぎて、この感覚を忘れていた。
仕事だと、ある程度の最低ラインを超えていれば、もっと上のランクを求められはするけど、ダメ出しはされないじゃん?取り敢えず決まりを守って、とりあえず平均点を超える仕事ぶりなら。
でも課題っていうのは最低ラインを超えていればオッケーって話じゃないじゃん?
今の自分の出来る限りの最高傑作をもってかないといけないわけじゃん?
先生に「もがき苦しんでない」って言われたら、その通りだなって思って。
確かに、もうコレ以上考えても出てこねー!もうコレでいい!なるようになれ!的なところはあった。
「楽しようとしてるのが見え隠れしてる」って言われたら、仰る通りでございます!!っていう。
もう口調は穏やかなものの、刃物でバッサバッサ切られたよね。
しかも鈍い刃物ね。
もう痛い痛い。

発表後にクラスで打ち上げの飲み会だったんだけど完全に悪酔いしたよね。
いや、単に酒に弱くなっただけかもしれないけど、昔はこの程度じゃ余裕だったのに…。しかしピークは22、23歳らしいですよもう過ぎたわ。

一次会はやっすい居酒屋行って飲みホにしたから、取り敢えず乾杯の生ビールで、後はめんどいからボトル頼んでウーロン杯を4杯ぐらい。
で2次会は、その時間帯に他の居酒屋が空いてないからカラオケにして。
そっから、学校後にバイト行ってた子も合流して。
お疲れーって労いの言葉をかけてやったら「よっ!お疲れ!」って普通に胸触られて。
「ちょっと!見た?今の見た!?この人、いきなり胸タッチしてきたんだけど!!」って周りに訴えて。
並んで歩いてたら、今度はケツ触って来たから咄嗟に手が出たよね。
「お前、調子乗んな!」ってグーで殴ったよね。
「流石だよ…流石、チカンを捕まえただけのことはある…いいパンチだった。リアルに痛かった。
「あったりめーだろ!」

もう、ホントにうちのクラスの男どもは質の悪い小学生だから。
学校の休み時間は無限の体力で永遠にドラゴンボールごっこしてっから。(※全員、成人済み)
みんなセル戦が大好きで、そればっか。ていうか悟飯、何人いるの?
ほんとにしょーもない。

2次会のカラオケでは、コンビニで買って持ち込んだ缶チューハイと缶ビール飲んで。
酒が入るといつでもどこでも眠くなるので、気が付いたら熟睡。

「終電組は帰るけどどうする?」って、
今から何振り構わずに全力猛ダッシュすれば終電に間に合うかもしれない時間に起こされて。
朝までコースしかないよね。

そこで初めて自分の異変に…。

3次会の居酒屋では寝てるか便所で便器を抱え込んでるかのどっちかでした。
まぁ、食ったもんは全てリバースして(汚ねぇ!)トイレの個室を貸し切り状態。

「女の子はさぁ…いつもオンリーワンを探してるけど、男は常にヤりたいだけなんだよね…」

そんな恋愛ぶっちゃけトークが展開されてる間も、私は一人で部屋の隅で丸くなって青ッ白い顔で口の中の酸っぱい感じをムニャムニャしてましたよ。
寝て目が覚めたら、ケツ触って来た男(※友達です。)が添い寝してたけど、もうツッコミいれる元気もないから放置プレイ。

折角のクラス飲みだったのに散々でした。
酒は気分が良い時に飲むものだと再確認。

でもちょっと自分的に良い収穫もありました。
続きからだいぶ痛いオタク話です。

うちのクラスに自らアニオタを公言してる子がして。
ハタチの男の子なんだけども、見た目がちょーカワイイから女子達(自分で女子とか言う)から人気です。

どういう流れかは覚えてないんですけど、学校から場所移して電車で移動してる時に、その子と2人で歩いてたら幽遊白書の話になり。

「私、言っとくけど幽遊白書大好きだからね。」
「えっ、ほんとに?ほんとに?詳しい?」
「小学生の頃は暗記するぐらい読んだって。」

「誰が好き?」
「幽助!基本的に、何でも主人公が好きなんだよ。」
「通を語りたい時はダメだよ。主人公好きって言っちゃうと浅くなるんだよ。俺、飛影が好き。」
「えー!飛影チビじゃん!私、チビな男ダメなんだよね。」
「飛影だから良いんじゃん!後、蔵馬も好き。」
「あ〜…私、長髪もダメなんだよね…。」
「全然ダメじゃん!」
「中身は最高にイケてるけど、見た目がネックなんだよねー。」

「でも幽助はカッコ良過ぎるからダメだよ。」
「じゃあ雷禅好きとか言えば良かった?」
「そうそう!そういうの!知ってる?雷禅は技名が無いんだよ。ラブストーリーに重点を置きたかったから作者が決めてないんだよ。」
「あー確かに!ラブストーリーだった!」

「じゃあさ、アレは覚えてる?飛影に邪眼の手術した師匠。」
「時雨!」
「あっ早い…。」
「当たり前じゃん。マジで幽遊白書好きなんだって!」
「じゃあ魔界トーナメントで優勝した人の名前は覚えてる?」
「ちょっと待ってね…ちょっと待って……あ!わかったエンコウ!」
「惜しい!奥さんの名前と混ぜちゃった。でも近い!」
「あ、違う違うエンキだ、エンキ!」
「正解!奥さんの名前はわかる?」
「……何とかコウだよね?えー…思い出せない…。」
「3文字だよ、3文字。」
「あーダメだ!わかんない!」
「ココウだよ。」
「ココウ!」
「まさかコが2回続くとは思わなかったでしょ?難しいよね。」
「悔しいー!全部覚えてるつもりだったのに…!」

「どのシーンが1番好き?」
「難しい!難しいよ、その質問!」
「俺はねー、バーサンが死んじゃう話が泣いたなぁ。」
「戸愚呂に殺されちゃうシーンでしょ?アレは泣いたよ〜。」
「霊丸を打つ時の親指はピストルの引き金を意味してるから、敵意が無い時は親指立てないんだよ。だから天国のバーサンに向かって幽助が霊丸打つ時はいつもと手が違うんだよ。」
「へー知らなかった!マジで?それ感動したわー。」
「感動するよね!」
「じゃあさ、その霊丸打つ時だけ幽助がリーゼントになってるの気付いてた?前後のシーンは髪下ろしてんのに、霊丸打つときだけリーゼントなんだよ。」
「えっ…!それって漫画界で絶対やっちゃダメなことじゃん…。でも、あの人って漫画作るの上手いのにそういうミス多いよね…。」
「多いよね。」
「でも、よく気付いたよね。すごいよ!」
「だろー?私に幽遊白書話で勝てると思うなよ!」

年下の男の子相手にオタク知識を披露して優越感に浸る。
そんな24歳の冬。

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