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2008.12.06

銀魂26巻の感想。

空知先生、私をアシスタントにして下さい。

漫画なんて逆立ちしても描けないけど(むしろ逆立ちしたら描けない)背景なんぞ、もってのほか。これと言って役立つ要素は何一つとしてないけど、チ○毛は落とさないので雇ってくれませんか?原稿のお手伝いはできないけど、心が折れそうになった時に「がんばれ、がんばれ。お前はやれば出来る子だ。空知はジャンプの宝だよ。むしろ今、銀魂が時代の波を作ってると言っても過言ではない。お前は10年に一人現れるか現れないかの逸材だよ…!」って応援するから雇ってくれませんか?毎週、毎週どこかしらにお妙さんを登場させるようにマインドコントロールしようなんて、そんな邪な気持ちはありませんから雇ってくれませんか?

どうも。バクマンで新人でも原稿料が1枚9000円と知って以来、弟に漫画家になることをオススメされるななです。こんばんは。

しかも「オレが原作考えるから。」

何マンごっこだよ。

▼「吉原炎上編」って銀魂史上最長だったんだね。どうりで飽き…(自主規制)
やっぱり新神は最高です。
「ぶっきらぼうで 生意気で大食らいで でもとっても優しい女の子」
まぁ…バックの回想シーンで「優しい女の子」エピソードほとんど無いけどな。

ていうか、担当変わってまで大西ネタ引っ張るって大西さんのコトどんだけ好きなの!?どんだけ親離れできてないのこの子!北海道はでっかいどー(この期に及んで親父ギャグ)からコンクリートジャングルTOKYOに連れて来られて、大西さんがいないと右も左もわからない状態でここまでやってきたんだろうね。カカロットとベジータの関係だものね。憎まれ口を叩けば叩く程、大好きっぷりが伝わって来るよ。
どんだけ寂しがりやなの英秋……!!
カムバック大西!この子には、まだ貴方が必要みたい…!

あ、シリアス編は読まないって言った弟に銀魂とりあえず5巻まで貸しといたよ。
弟が何だか最近すごくジャンプやら漫画話を私に持ちかけて来るんですけど、自分の姉ちゃんがオタクだって気付いてないのかな?お前くれぐれも友達に口外するんじゃないよ…!

▼銀妙好きに15のお題。「14:足りないのは糖分だけか?」アップしました。
漫画にしようと思ったんですけど、上手くいきそうになかったんで絵に。
お題をだいぶ曲解してますけど。そして発想がワンパターンですみません。
今日は学校後にバイト入れてなかったんで、ヒマだったから、もう1枚ぐらい絵を描きたかったんですけど、弟とジャンプ話で盛り上がっちゃって描けませんでした。
そして、どうやら試験前らしく数学教えてとか言われちゃって「悪いけど10年近く前の記憶だからね。」って前置きしてから教えてました。

それからタイムリー(?)にも「オレ、銀魂のすごろく持ってるんだよ。」って某死神漫画のポスター裏にある例のアレを持ってこられまして。
「今度やろうよ。」って。

え…うん、いいけど……お前何歳?
いや、私はオタクだからいいんだよ。
でもお前、一般人だよね?世間でいう男子高生だよね?
うちの弟だけかもしれないんですけど、男の子ってこんな歳になっても甘えん坊なの!?っていう。
外ではメチャクチャ硬派ぶってるくせに、姉ちゃんに「遊んで遊んで」がしつこいです。
まだ彼女いないんだろうな…(余計なお世話)

銀魂すごろくを眺めながら「オレ、この3人(万事屋)の中では新八が好き。」って言われて、めちゃめちゃテンションが上がって、理由を問いつめたくなったけど、何とか興奮してるのがバレないように感情を押し殺した結果「何で?」がものすごく低い声で出ました。

答えは「何となく」でした。

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