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2008.10.25

いつもに増してどうでもいい話。

バイトから先ほど帰って参りました。
自分自身が死ぬほど汗臭いです。

ななです、こんばんは。

▼この歳になって今更専門学校通い始めました。
専門なんて18とか19ぐらいの子が多いに違いない!と思って
私絶対最年長、絶対クラスで浮く…!とヒヤヒヤしてたんですけど、意外にも私が真ん中ぐらいで上から下まで揃っていて過ごしやすい環境です。(どうでも良いけど「した」の一発変換「舌」でしたよ。)
ていうか。
そこで「実は私オタクなんだよね。」ってぶっちゃける子が出て来て。
コスプレが趣味です、とか、フィギュア相当集めてますっていう。アニメ系の?何だか、最近オタクが日本の文化として広がりつつあって、オープンオタクが増えているのかしら?
逆に言えば、どうして私は頑にそれを隠すのかしら?
流石に家族にはジャンプ読んでるのはバレてるけど、恐らく私のオフの友達で私がジャンプが好きだと知っている子は1人もいないと思う。
ネットの片隅でコソコソ活動してるなんて、口が裂けても言えない。

何で、こんな徹底的に隠すんだろう?って、ふと考えてみて。
姉と母が、ものっすごいオタクを毛嫌いする人間だからだ、という結論に辿り着きました。

中学生の時にるろ剣のアニメ借りて来て私の部屋で家族に隠れてひっそりとオタク友達と一緒に見てたら、そこで姉が帰って来て、ノックも無しに部屋のドア開けてきてテレビ画面見るなり「えー!きもーい!お前ら何見てんの!?アニメ!?きもーい、きもーい!」って連発。
しまったーーー!見つかったーーーーー!!って恥ずかしさのあまり、友達と崩れ落ちたよ。
そしてリアルに傷ついたよ。

それから、また中学生か高校生?卒業後かな?NHKで井上雄彦先生の特集をやっていて、先生の一言一言に感動しながら見ていたら、横から母親が「でも漫画家ってさー、成功したら立派だけど、成功しなきゃただのオタクだよねー!」って言ってきて。チャンネルをパチパチって替えるから「ちょっと!私見てんだけど!」って訴えたら「えー!お前、こんなの見てんのー!?うわーオタクがここにもいたよー。気持ち悪ー!」
ばかやろう!井上先生のスゴさを1mmも知らないお前なんぞに何も言われたくないわ!日本漫画界の重鎮TAKEHIKO INOUEを…!!

そんな環境で育ったから「オタクは恥ずかしい、オタクは隠すべき存在だ」って体に染み付いてしまったんだね。それなのに、オタクをやめることなく続けている私ってすごいよね。(自分で言った。)

▼最近、知らぬ間に銀妙サイト様が増えていて嬉しい限り。
リンクを貼っても貼っても貼り切れねぇ!次の更新の時にゴッソリ増やしたい。
でも。
素敵作品を見過ぎると、ふと自分の絵とか漫画を見た時に、本当に、心の底からガッカリして、私みたいなウンコは銀妙活動しない方が良いんじゃないかぐらいに落ち込む。(めんどくせーな、こいつ。)
でも愛が篭ってればいいんだよ!結局、自己満足だもの!って、勝手に落ち込んで、勝手に浮上して納得するようにしてます。
でも漫画描いてる最中は心が折れないように銀妙サイト様めぐりをお休み。そして漫画終わってから、ものすごい勢いでサイトめぐりの度に出てます。

▼心が折れないうちに、再び宣言。
「やりたいことリスト」
1 銀妙ハロウィン絵
2 そんな昔の話(銀妙15題)
3 誕生日漫画(絵板に投稿した方)の後日談
4 銀サンが小さくなっちゃう話。
5 3Z付き合ってるバージョン。体育サボり。
6 3Z付き合ってないバージョン。雨の日。
7 拍手絵更新。コスプレ5種。
8 5の3バレンタイン。忘れないうちに描いておいた方がいいと思う。
9 背筋を伸ばしてちゃんと言って(銀妙夫婦お題)
10 中途半端に止まってる漫画の続き。
11 きんたまんが。
それから銀妙15題を徐々に消化……書き出したらキリがない。
あ、リラッタマのアイコンも中途半端なのがいくつか…

ねえ、休みが1年ぐらい欲しい。

どう考えても終わらない。
仕事もせずに毎日銀妙ていたい。(動詞活用)
銀妙活動してお金もらえりゃいいのに。そりゃ誰だってそうだろうな。

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