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2008.09.11

一時的な病です。

松潤にハマって以来、積極的に嵐が出る番組を見るようにしてるんですけど、何かもう見過ぎたあまりに松潤通り越して、大野が大ブレイク中です。

ななです、こんばんは。

もうね、彼の存在が好き。

何だろう?この心変わりの早さ。
でも別に飽きたわけじゃないんですよね。松潤だって今もちゃんと好きだし。(ちゃんと?)(ちなみに会社のパソコンのデスクトップは松潤です。)(通りすがる度に先輩に「恥ずかしい〜」って言われます。)
すぐ次のものに興味が映っちゃうっていうか、1つの対象物にどっぷりハマったら、それに集中しちゃうっていうか、他の物が全く手に付かなくなるっていう。

困ったことに。

今日はお姉ちゃんとジャニーズショップに行って来たよ。

し、白い目で見ないで…!
だって、姉が行きたい行きたいってしつこいんだもの!うん、私もノリノリだったけどね。

しかし行ってビックリだよ。平日に関わらず、予想を遥かに上回った混みっぷりに。
原宿に着いたのが4時過ぎだったんですけど既に行列。
「げー!これ並ぶのかよー!」って文句言いつつ近づいてったら行列の最後尾に立った係員が持つ看板に不穏な文字が…

“本日の整理券は配布終了しました。
 またの機会にご来店下さい”

………どういうこと?

取り敢えず、係員さんに「今から並んでも入れないんですか?」って聞いてみたら
「今は16時の列で、もう19時分の整理券まで配布終了しました。」

停止。

何だかんだ言いつつ楽しみにしてやって来たのに、何この仕打ち。
茶ーして、買い物して帰るかぁとションボリしてたら「あのー…」と女性に呼び止められ。
どうやら彼女は16時半の整理券を持っているんだけども、新幹線の時間があって間に合いそうにないから良ければ使って下さい、と。
や、優しい…!
神様はこんなところにいたよ!
ていうか、ジャニーズショップ側も考えるべきだよね。遠路はるばる地方から、やってっきた人が買えないなんて。彼女には御礼を言っても言い足りないぐらいです。

それから待つこと約1時間。

やっと店内に案内されたのですが。されたのですが。
ひしめき合う人、人、人。動くスペースも無いほどの人、人、人。
大袈裟な話、6坪ぐらいしか無いんじゃねーの!?っていう店内に蠢く人。
店内の壁一面に飾られた写真。

やっべー、コレ、写真が欲しいだけなのに、システムがよくわかんねえ。
どうやって買うの?何か、みんな紙持ってるんだけど、あれが申し込み用紙的な?

何とかシステムも理解して買うことができました。

続きから、気持ち悪いジャニーズファン姉妹私達の写真購入様子を赤裸々に。

「やっべー、錦戸くん超かっこいい。コレ欲っしいわ。」
「でも関ジャニのコーナーより、NEWSのコーナーの方が良いショットがありそうな気がする。」
「確かに。でもな〜宗佑しか知らないから、笑顔が胡散臭いんだよね。
「それ、アイドル的に致命傷だよね。」
「あれ?あたし、今日何買いに来たんだっけ?あ、ニノだ。ニノ!」
「思い出してくれた?私達の目的は嵐だよ。嵐のコーナーに行くよ。」

「あー!このニノ超カッコ良くない!?」
「いやー…私、二宮あんま好きじゃないから、わかんないわ。あ!この大野可愛くない!?」
「あ〜…お前好きそう…ほら!このニノ可愛くない?」
「あ、ねえねえ!この松潤良くない?でも髪型がなぁ…。」
「このニノカッコいいんだけど、ちょっと決め過ぎなんだよねぇ〜。」
ねえ、聞いてる?
「聞いてない。てか、写真っていくら?」
「150円ぐらいじゃない?あ、ほら、150円だよ。」
「安いね〜!500円ぐらいかと思ってたよ。」
「高いよ!むしろ、1枚500円でも買おうと思っていたお姉ちゃんにビックリだよ!」

「どうしよー決めらんない。」
「でも、これホントに厳選して吟味しないと家帰ってから『何でこんなの買っちゃったんだろ?』ってなるからね。気をつけて。」
「このニノがなぁ…もうちょっと笑顔が欲しいな〜。」
「何?カメラマン?カメラマン気取り!?」
「こっちの髪型で、この表情だったら良いのにー。」
「2枚買って、勝手に合成でもすれば?」
「あ〜このニノもいいんだけどなぁ…ちょっと暗いんだよね。こっちの写真だったらダイ君(姉彼氏)の方がカッコいいなぁ。」
「じゃー、もうダイ君の写真持っとけよ。帰れ、帰れ!」
「ニノの代わりに、ダイ君の写真でも飾っておけばいいかな?」
「あー、好きにして。」
「売れちゃって人気出ちゃったらどうしよー!」
出ねぇよ。

「お前、決まった?」
「え〜…私、動いて歌って踊って話してる嵐が好きだから、静止画は特に要らないかなぁ…。」
「そ〜お?」
「でも折角来たんだから、何か買って帰りたいんだよねー。」
「そうなのよねー。」
「ピンの写真ばっかじゃなくてさー、松潤と大野が一緒に写ってくれてりゃあお手軽に済むのに。」
「そうだよね。」
「大勢写ってる方がお買い得だよね。」
「お買い得感で買うんだ?」
「当たり前だよ。1人写ってて150円より2人写ってて150円の方が絶対お得だよ。」

「大野のどこがそんな良いの?ドラマの影響?」
「いやー、ドラマも良いけど、キャラ?」
「ダイ君も嵐の中で大野が良いって言うんだよね。」
「わかってんね〜。」
「違うんだよ。あの子さー、幽遊白書の中では桑原だし、ナルトの中だとリーっていう眉毛ゲジゲジの子だし、アイシールドでは、ほら!あのお猿さんみたいな子が良いっていうだよ。ダメな感じのオチ役っていうかさぁ…。」
「ちょっと!私的に大野はマジかっこいいし、超イケてっから。そこに分類すんのやめてくんない?」
「あ、失礼〜。でもダイ君、ニノの何を知ってんのか『あいつは絶対エロいよ』って言ってたから。」
「同じ匂いするんじゃない?」

「ねー、このニノ要るかなぁ?」
「いや『要るかなぁ?』の意味がわからないんけど。要るか要らないかだったら、確実に要らないよね。」
「もう考えるの疲れてきた。」
「悩むんだったら買っちゃいなよ。滅多に来る場所じゃないんだし、むしろもう来ないかもしれないし。」
「でも、こんなニノばっかり買っちゃったら、ニノファンみたいじゃない?」
この店に来た時点で、立派な二宮ファンだけどね。
「お腹減り過ぎて吐きそう。」
「このタイミングで!?てか見過ぎて満足したから要らなくなってきた。」
「覚えたよね。」
「買わずに帰るか。」
「てかねー、ベストショットが無いから逆に悩むんだよね。」
「ね。あの壁に掛かってるうちわのが良くない?」
「あ、ホントだ!あのうちわの二宮くんカッコ良くない!?」
「しつこい!だから、私あんま二宮好きじゃないからわからないって。」
「うちわかぁ…。うちわってどう使うの?
「扇げよ。」
「いやだって、これから冬だよ。寒いじゃん。」
「来年まで、とっときゃいいじゃん。」
いや、来年には要らなくなってる気がする。
「そうだろうね。」
「写真も来年までには捨ててる気がする。いや確実に捨ててるな。保証する。」
じゃ、何で買うんだよ。そこは保証しなくて良いよ。」

散々、散々、悩んで騒いだあげく購入したのは
姉、嵐の5人ショット1枚。
私、松潤・ニノ・大野の3ショット1枚と大野のソロショット1枚。
お見せ出来ないのが残念です。

気が付けば外はすっかり暗く。
店内で軽く2時間近く過ごしていた模様。侮り難しジャニーズショップ。
帰りの電車内でも気持ち悪く2人してほくほくしながら戦利品を眺めていて気づいたこと。

「この写真ってさぁ…買ったは良いけど、どうすりゃいいの?

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