« 放置しててすみません。 | トップページ | 引き続き夢の中。今も私の心はセブにあり。 »

2008.08.26

夏休み終了!

先日、セブ島から帰国しました。
6日ぶりで浦島太郎気分に浸ってたけど、思った以上に世間に変化はありませんでした。

大変充実した旅でした。
体力の限界に挑戦しました。
果たして人間は寝ないでどこまで遊べるか身をもっての実験でした。
ある意味、耐久レースでした。

ななです、こんばんは。

大阪インテ参加された皆様お疲れ様でした!
旅行が楽しかったのも事実なのですが、皆様の日記を読んでは悔やまれて仕方ない…何でこの日を旅行日程に入れてしまったのか…!
冬コミもしくは冬インテ大阪…!どちらかには何が何でも参加したい!

色々とすべきことはあるのですが、取り敢えず興奮冷めやらぬうちに旅行記を書かせて頂きます。

そのまえにメルフォお返事!

メール返信も近々必ずいたしますー。ありがとうございます…!
あと私信も飛ばしたい。やっぱりポニョとソースケは神楽ちゃんと新ちゃんですよね。あー良かった。(何の安心?)

***
みどりさん!
お久しぶりですー!!メッセージありがとうございます★
すごく嬉しかったです〜。一護やら銀さんやら難しいですよねー!
でも私、みどりさんの描かれるメンズ好きですよ!めちゃめちゃカッコいいです…!
お忙しそうですが、またお相手して下さいね。
こっそりと通い詰めておりますのでっ!

***

今回の旅のお供は高校からの親友で、毎年1回は一緒に旅行してくれてます。ていうか、友達の少ない私なので、私が日記で「友達」と言う時はその子の率が高いです。
毎回毎回、無計画で割と何とかなるだろっていうノリで、実際焦りつつも、何とかなったね、と今までやってきたのですが、いい加減計画を立てることを覚えようと思い。
私のお家で旅行計画。

会話の内容の4分の3は花より男子でしたね。

私もその子も見る前は「ええ〜、松潤が道明寺〜!?」と不満タラタラだったのに、2人で見始めたらどっぷりハマり。最終的には「松潤以外の道明寺なんて考えられないよね!?」とまで行き着きました。
でも上から発言もやめません。
・松潤って別に演技が上手いわけでもないのに何がそんなに良いんだろうね?
・目ヂカラがあるんだよ…!
・切ない演技ができるよね。
・映画予告でしょっしゅう流れてる「俺はお前とこの先生きてくことに何の迷いもなかったけど…お前は違うんだな。」(セリフ、だいぶウロ覚え)はキムタクには言えないよね!
・実際、あんな金持ち同士が集まったら、あんな仲良くはならないと思う。
・小栗花沢、もっとキレイな金髪にできんかったのかね。
・めっちゃ髪痛んでんだけど。
・つーか東方神起みたいになってっけど大丈夫?
・神尾葉子は何を考えて、道明寺をあんな変な髪型にしちゃったんだろ。
・濡れたらストレートっていうギャップがいいんじゃん?
・ドラマ版の髪型も、もうちょっとうまくできたハズだよね。
・だって、あれ小便小僧みたいになってんじゃん。
・天使と言って…!

そんな感じでセブ島計画もほぼ決まり。
もう骨組みは作ったからいいよ!逆に細かく決めちゃったら、予定がズレた時に臨機応変にできなくなるよ!つーか考えんのめんどくね!?
てか、こういう話は出発の2週間ぐらい前にすべきだったよ。後3日だよ。もうどうにでもなるよ。結局そんな流れです。

とりあえず無事出発。

続きから旅行本編(?)思い出話。

*1日目*

飛行機が昼過ぎの便だったので、急ぐこともなく、友達が空港までをタクシー使って渋滞にハマっちゃったけど、待ち合わせ時間をもともと早めにしておいたので、ちょうど良い時間に到着し。滞ることなくチェックインやら何やら済ませ、出発前に食い納めの日本食レストラン。

14時出発の便だから機内食は出たとしても軽くスナックか遅い時間と思っていたのに、15時か16時という恐ろしく中途半端な時間にガッツリランチ。
フィリピン版牛丼のようなものと、パンと、素麺と、炭水化物炭水化物な感じで。

セブの空港に着いたのが夜19時ぐらいだったかなー。

空港でホテルまで連れてってくれるガイドさんを探してウロウロしてたら、全然関係ないツアーガイド(日本語を話すフィリピン人)に「空港で両替した方がいいから!街中は高いよ!」と声をかけられて、まんまと鵜呑みにして空港で両替したら、街中のが全然レートがいいというオチ。

今回のツアーには私達以外に、一人旅の男の子と女の子が別々に来てて、聞いたら24歳と25歳という偶然。同世代が集まったから一気に仲良くなりました!美容師のコウくん(仮名)とおしゃれスポットでOLしてるマイちゃん(仮名)
後々聞いたら、私と友達は20か21歳の学生と思われていたっていうね。
そんなに落ち着きないのかね。仕事してる時は割と年上に見られるんだけどな…。あれだな。友達といると高校時代のノリに戻っちゃうから、学生によく間違えられるんだな。

それから同じツアーではないんだけど、日本人のオッサンも同乗して一緒にホテルへ。
そのオッサン、コジマさんは2、3ヶ月に1回はフィリピンに来るフィリピン好きだそうで。

でもホテルで何回か会う度に若いフィリピン女子を連れていて、あいつ女買いにきてんだ!?って気づいて、その後エロジマと命名。

ホテルに着いてから現地の人オススメのレストランに4人で行ってきました。別にお腹も減ってないけど、1杯ぐらい飲んどくか!ってことで。

Maribago1

店全体がこんな感じ。一気にリゾート気分。

Maribago2

フィリピン料理は全体的に味が濃くて脂っこい。
美味しかったんだけどね!

次の日は朝からダイビングの実習なので、早めにホテルに帰って12時過ぎに就寝!
4人で一緒に朝食とろうね〜って7時半に待ち合わせて。

*2日目*
私は朝がめちゃめちゃ弱い人間なのですが、友達は一人暮らししてるせいもあって、私を起こしてくれるかかりです。
朝、友達が慌てて「ちょっと!やばい!もう7:45だよ!」2人して慌てて、やっべー!って支度して化粧もせずにダイニングへ。

やけに薄暗い外。

ほとんど客のいないダイニング…。

「ねえ、今何時?」

「えっ、日本時間で6:45だけど。」


「それってフィリピン時間で5:45だよね?」

部屋に帰って寝直しました。

朝ご飯付きのプランだったんですけど、すっごい安いツアーだったんでホテルもそりゃ合宿所のようなとこですよ。朝食付き=ビュッフェスタイルって思い込んでた方がどうかしてましたよ。アメリカン・ブレックファストか、和食かフィリピンかの3種類から選ぶ感じで。

せっかくだしフィリピン料理にしとくか!

Breakfast

完璧な和食+コンビーフ。

そしてマグカップにたっぷりのコーヒーと、砂糖入れまくりのド甘いオレンジジュース。もうお腹ガバガバだよ…(じゃあ全部飲むなよ。)

そんなガバガバな状態でダイビング実習開始!

担当のインストラクター・ミヤちゃんはサバサバキャラで少年のようで、海の中ではめちゃめちゃカッコ良くて、普通に会話してる時にはところどころに女の子を感じさせるホントにステキな女性!

学科講習の復習みたいな感じで一通り機材の説明を受けてから、ウェットスーツにお着替え。マイちゃんとコウ君は真っ黒のカッコイイスーツなのに、私と友達は肩んとこに蛍光色が入っちゃってるような派手めのスーツ。

「おチビちゃんだから、サイズがキッズ用しかないんだよね〜。

あー、そうかい。

しかも使い回し使い回しだから、だいぶ痛んでてね。

ウェットスーツって保温機能もあるから、生地が何層かになってるんですけど、破れて中の水着が透けて見えるほどに。

北島康介のレーザーレーサーに匹敵する薄さなんだけど。」

「てか、コレ着て、その辺をウロついて『いや〜今日のダイビングは激しかったわ〜。戦ったわ〜。鮫と。』って言えば何人か騙せんじゃね?」

とりあえず、軽く潜る分には問題ないそうなんで、そのままで。
ウェットスーツ着る前にトイレに行っておいたのに、いざ海に入ったら

…あれ?トイレに行きたい気がする…。

1回潜ったら、全員が全てのスキルチェック終了するまで浮上することなく続行。

ダイビングは口呼吸なんですけど、最初は慣れなくて息苦しい感じがして、でもそれよりも何よりも尿意が。治まる事無く全神経はそっちに集中。知らないうちに口呼吸できるようになってました。

スキルチェックも最後の方は、海から上がりたい一心で雑になってきちゃって、それでも何とか合格をもらい、やっと海から上がって何はともあれ駆け込んだ。トイレ目掛けて一直線。

実習中にホント何度「異常あり」のハンドシグナルを送ろうと思ったことか。もう結構なトラウマで、その後はダイビング前に2、3回はトイレ行くようにしました。

ダイビング直前にお腹いっぱいにすると吐いちゃうらしいので、実習中は食べることができず、午後のダイビングは尿意に襲われることはなかったものの、空腹で空腹でグウグウ鳴ってました。

1日目の予定が全て終了して16時にやっとお昼ご飯。

昼が遅かったから、夜ご飯も遅くていいよねー、それまで何してよっかー。

エステ組と部屋飲み組に別れて、20時待ち合わせに。

そこで、うちらよりも1日前に到着してダイビング終了させてたヨーコちゃん(仮名)とお友達に。何とヨーコちゃんも25歳という偶然!

だんだん、あいのりみたいなノリになってきました。

エステ組は私とマイちゃん。ホテルの人オススメのフィリピンにしては割高のとこだけど、$60だから日本で考えたら格安かなー。ストーンスパって言って、ホットストーンを体に乗っけてくんだけど、マジ熱ーーーーっ!っていう、びびった。火傷はしなかったけどさ。でも慣れて来たら徐々に気持ち良く。

ウトウトし始めてきたらダイビングの夢見たよ。

体が波に揺られてる感じと、口呼吸の息苦しい感じが甦ってきて「あー、また苦しいのか…」って思って、ハッと目覚めて「あっ、もう普通に呼吸して良いんだ。」の繰り返し。

意外とプレッシャー感じてたみたいです。

夕飯はミヤちゃんオススメのシーフードレストラン!

でも、ミヤちゃんから具体的な場所を聞き忘れ。ホテルの人に聞こうにも名前を思い出せず。それでも何とかホテルの人と会話して名前は“Anton's Restaurant”だと思い出せました。

ちょうどバーで、ホテルのオーナーとエロジマが飲んでたから場所を聞いて、いざ出発!

歩いて行ける距離じゃなかったんで、タクって。

でもフィリピンのタクシーは観光客相手だとメーター使わずに乗る前の交渉でだいぶボッたくられるらしいです。そこは強い意志でね。200ペソとゴリ押しされたけど100しか払わん!と勢い押し。(※100ペソ=250円ぐらい。)

ホテルのオーナーの言う通り、場所を説明したつもりが真逆の方向へ連れてかれ…ヤケにローカルな人々ばかりの怪しげな市場に…。

乗る前から、このドライバー信用ならねえと疑ってかかってたから、とりあえずレストランの目の前まで連れてけと。それまで金は払わねえと。

もう、まわりから声かけられまくりで怖かったけど、負けるもんかと強気に胸を張って颯爽と歩いていたら、ヒールが石につまづいて大転倒。ホントに見事にコケた。

そんな、ちょっとしたハプニングもありつつ、ドライバーに連れて行かれたレストランはその名も

“No Problem Restaurant”


問題大アリだよ。

ふざけんな!ってなって、Anton's Restaurantに連れてけって言ったら、知ってたらしく最初から名前で言えば良かったよー!

で、倍の距離走ってるんだから200払えって要求されてね。

「200ペソ〜、200ペソ〜。I'm crying, crying〜。スゴく、トオイ、トオイ〜。」

「うっさい、黙って連れてけ。」
「しつこい、うるさい、聞いてない。」
「泣いたって100しか払わねえよ。」

相当ガラの悪い日本人でした。
ドライバーも失敗したなと思っただろうね。

無事、目的地に到着し、流石に可哀相になってきたので、みんな手持ちのコインをちょろっと渡しときました。ドライバー苦笑い。

でもAnton's Restaurantに来れて良かった!

Anton

お店もキレイで、雰囲気良くて、生バンドが見れました!

バンドの人達が休憩してるとこに話しかけにいったら、Japanの歌も知ってるよーって話になって、宇多田のfirst love歌ってくれて、すんごい嬉しかったー。

でも、ちゃんと聞いた通りに歌ってるっていうか「〜だろう〜♪」の部分を「〜ダハー♪」って歌っててウケた。うちらがカラオケで宇多田の真似する時と同じことしてんじゃん。

↓ラプラプというお魚の料理。

Lapu2

ラプラプは日本でいう鯛に匹敵するほどの高級魚だそうです。

↓物は試しで、カニとマンゴーのサラダ。

Salada

うん、カニとマンゴーは別々で良かったかな。

で、次の日もダイビングだから酒は控えめにしとけってミヤちゃんに言われたんだけどね。すんごい安くて。ビールが1.5リットルのピッチャーで500円しないぐらいだったかなぁ…。

飲むしか無いよね。

食って飲んで大満足で、一人600円程度という物価の安さ!

テンション高いままホテルに帰ってきて、そのまま倒れ込むように眠りにつきました深夜1時。

だいぶ長くなっちゃったんで、続きはまた後日!

|

« 放置しててすみません。 | トップページ | 引き続き夢の中。今も私の心はセブにあり。 »

日々徒然」カテゴリの記事